メニューをスキップします

社会福祉法人 敬心福祉会 | 他人を敬い、自ら律する心を持って人に接する

浦安市身体障がい者福祉センター

敬心福祉会トップ > 浦安市身体障がい者福祉センター > 利用者の皆様へ

ここから本文です

利用者の皆様へ

 

当センターでは身体に障がいがある方が、住み慣れた地域で生きがいを持った生活を営めるよう、機能訓練、社会適応訓練などを行っています。

機能訓練

関節可動域訓練

外傷や疾病により関節を動かせなくなると、関節は硬くなってしまいます。動かせない範囲まで関節を動かすことで,筋を伸張させ関節が硬くなるのを防ぎます。

 

筋力増強訓練

外傷や疾病により活動量が少なくなると、手足や体の筋力が低下してしまいます。筋力の低下を防いだり、低下した筋力を取り戻したりするための筋力トレーニングを行います。

 

言語訓練

外傷や脳血管疾患等による脳損傷で、言葉の理解や言葉を出すことが難しくなることがあります。コミュニケーションがスムーズに行えるような練習やそれを補えるような方法について助言を行います。

 

高次脳機能訓練

外傷や脳血管疾患等による脳損傷で忘れやすい、集中できないなど、日常生活に影響が出ることがあります。円滑な生活が送れるような工夫点の助言や練習を行います。

 

日常生活動作練習

基本動作練習

寝返りや起き上がりなどのベッド上での動作ができない場合、その動作の効率的な動作方法を繰り返し練習します。

 

歩行練習

手すりにつかまりながら歩行練習をしたり、その方の能力に応じて杖や歩装具を用いて訓練室内外を歩く練習を行います。

 

生活動作訓練

障がいにより食事や更衣、トイレといった身の周りの動作が困難な場合に道具や環境面への助言を行いながら、効率的な動作方法の練習を行います。

 

以上は訓練内容の一例です。理学療法士・作業療法士・言語聴覚士がそれぞれその方の身体機能面や能力を評価し、ニードに合わせて機能訓練や動作練習を行っています。