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社会福祉法人 敬心福祉会 | 他人を敬い、自ら律する心を持って人に接する

池袋敬心苑

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池袋敬心苑について

 

  • 施設紹介
  • 施設長あいさつ
  • 運営方針
  • 池袋敬心苑 行動指針
  • 組織図
  • 第三者評価
  • 介護サービス情報の公表
  • 第三者委員の選任

 

施設紹介

フロア案内図

図をクリックすると拡大します。

4階、3階フロア

特別養護老人ホーム 池袋敬心苑
(定員:82名)

併設 短期入所事業
(定員:10名)

 

 個室:24室(4・3階各12室)

 2人室:6室(4・3階各3室)

 4人室:14室(4・3階各7室)

2階フロア

デイホーム南池袋
(定員:42名)


障害者支援施設 雑司谷
(定員:10名)
 個室:10室


併設 短期入所事業(定員:1名)

 個室:1室

 

併設 雑司谷デイサポートセンター

併設 障害者施設入浴サービス

1階フロア

受付

 

ふくろうの杜 高齢者総合相談センター(地域包括支援センター)

ふくろうの杜介護保険サービス

 

所在地 東京都豊島区南池袋3-7-8
床延べ面積 5363.7平方メートル
構造 鉄筋コンクリート造 1、2、3、4階
事業開始日 2005(平成17)年4月1日

 

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施設長あいさつ

池袋敬心苑は、豊島区内8番目に福祉施設「複合施設」として多くの注目を集めて平成17年4月に開設しました。事業内容は、高齢者サービスにとどまらず、身体障害者サービス・地域包括支援センター等福祉サービスの拠点として専門性を十分に発揮し広く地域社会に貢献できる施設作りを目指してスタートいたしました。この間利用者、ご家族、地域、ボランティアの大勢の皆様に支えられ今日に至っています。特に開設4年目からは、理事長の敬心福祉会職員心得(ミッション)にも掲げている、『対人サービスの基本は礼儀にあり、礼儀の始まりは「笑顔で挨拶」』を実践するために、サービスマナーに積極的に取り組み、併せてマナーブックも作成して、利用者・来苑者の皆様に安心『心地よさ』を提供しています。また、施設全体として敬う心と気持ちが伝わる「笑顔で挨拶」から始まる行動指針も実践しています。
利用者サービスにいては、生活環境・心身の状態に応じて自由に生きる喜びを感じられるように、利用者の個性や日常生活に合わせたケアの実践をめざし、心と心がふれ合う親しさと信頼を持ったケアを目指し、利用者が地域との交流を持ちながら、安心して明るく生き生きと笑顔でゆったりとした時間が過ごせるように支援します。
これから将来に向かって、職員一同より質の高い安定した施設サービスに努めるために、職員が現状にこだわらず常に前向きな姿勢で向上し続けるように継続した研修の充実に努め、専門性・組織性・人間性をより高めバランスのとれた人材育成に努めます。
今後とも地域社会に密着した、信頼され親しまれる池袋敬心苑を目指して、職員一同より一層の努力をいたします。

池袋敬心苑 施設長 肥後義道

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運営方針

制度改正や福祉環境の変化に対応すべく職員一同が情報を共有し、法人の経営理念の下に自ら策定した行動指針を確りと実践して、連携の強化を進めサービスの向上を目指すと共に明るく笑顔の絶えない魅力ある施設作りに努めます。

1 安心・快適・ゆとりのあるサービス提供
敬う心で利用者一人ひとりの生活に寄り添った、その人らしさが活かされて、日々の生活を楽しめるように各専門職種との連携のもと質の高いサービスと専門的なサービスの提供に努めます。
2 研修の充実と人材育成
研修は中・長期的計画を視野に入れて計画的、組織的に実施します。また、専門性・組織性・人間性共にバランスのとれた人材育成を目指した教育・研修を充実して「人が集まる」施設を目指します
3 リスクマネジメント体制の強化
危機管理意識を高めるために定期的な研修を実施します。また、非常災害時の対応への体制の見直し・強化と感染症への最大限の注意喚起を図ると共に、日々の予防対策の強化と迅速な対応が出来るように努めます。
4 環境整備の強化
快適な生活は環境整備が原点であると考え、利用者サービスに支障が発生しないように、日常的に設備機器等の整備や点検、予防対策に努め環境整備の強化に努めます。
5 地域社会との連携強化
地域の諸行事にも積極的に参加すると共に、地域の皆様に必要な介護情報や専門的機能を提供し、地域福祉サービスの拠点としての機能を生かすよう地域との連携強化を図っていきます。
6 健全経営の達成
各事業所の目標稼働率を達成し、安定した収入確保に努めます。また、適正な人件費率に留意すると共に、ムダをなくすための業務改善やコスト意識を全職員に徹底して、支出削減をすることで財務の安定を図り健全経営に努めます。

平成24年4月
池袋敬心苑 施設長 肥後 義道

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池袋敬心苑 行動指針

1. 笑顔であいさつ
常に相手を敬う気持ちで、明るく、自分からあいさつし、気持ちの良い関係性を築きます
2. 言葉使い
心のこもった言葉使いを通じて、相手を敬う心を忘れず、やさしさと暖かさを伝えます
3. 身だしなみ
清潔で好感の持てる身だしなみを心がけ、自らを律する強い気持ちを育てます
4. ゆとりの生活
一人ひとりの利用者にとってもっともふさわしい生活を追求し、『安心して・のびのびと・ゆったりと』生活できる環境づくりを行います
5. 耳をかたむける(傾聴)
利用者様の気持ちや心の声に耳を傾け、不安を解消し、安心できるサービスを提供いたします
6. ホスピタリティ
どんな状況でも誠意と好意を持って対応し、双方が穏やかな気持ちを感じるように努めます
7. 適切な来苑者対応
ご家族やお客様に対して、親切丁寧な対応を行います。また、小さなクレームも全ては職員側の責任と考え、真摯に対応します
8. 地域共生
施設の持つ機能を生かして、地域と積極的に交流や連携を図り、地域の皆様に喜んでいただけるような貢献活動を致します
9. チームワーク(チームサービス)
「For the team」を合言葉に、他職種と協働する良いチームワーク(チームサービス)を目指します
10. ホウ・レン・ソウ
職員間のコミュニケーションを大切にし、上下間・職種間のこまめな報告・連絡・相談を行い、連携の取れたサービス提供を行います
11. 明るい職場
同僚に思いやりを持ち、皆で明るい職場をつくり、個々の職員が生き生きと満足して働ける環境づくりに努めます
12. チャレンジ
常に新しいこと・困難なことに挑戦し、施設の活性化と職員の成長を目指します
13. 業務改善
出来ることから、出来る範囲で自分の「仕事の工夫」を実践します
14. 仕事に責任感を持つ
常に生命のある人にサービスをしているということを心において対応し、責任ある行動を行います
15. 感謝
常に『ありがとう』の気持ちを忘れず、他人を敬い、人々の心をもっとも大切に致します

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組織図

 

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第三者評価

東京都における福祉サービス第三者評価制度では、「自分の利用したい事業所の特徴はどのようなことか」、 「サービスの質はどのような状態にあるのか」など、利用者の皆さんがサービスを選択する際の目安となったり、都民の皆さんが事業所の内容を把握することが可能となるように、各事業所の評価結果が公表されます(とうきょう福祉ナビゲーション)。

これを受けて、池袋敬心苑は平成22年10月14日~23年3月18日受審(株式会社 福祉規格総合研究所)

第三者評価の結果(幅ナビ とうきよう福祉ナビゲーション

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介護サービス情報の公表

「介護サービス情報の公表」は介護保険制度の基本理念である「利用者本位」「高齢者の自立支援」「利用者による選択(自己決定)」を現実のサービス利用において保障するための新しい仕組みです。利用者による介護サービス事業所の選択を支援することを目的として、都道府県内の比較検討が可能となるよう、介護サービスの種類ごとに共通の項目の情報が定期的に公表されてます。

「介護サービス情報の公表」は、介護サービス事業所の基本的な事項やサービスの内容、運営等の取組状況に関する情報をそのまま公表するものであり、事業所の評価、格付け、画一化などを目的とするものではありません(東京都介護サービス情報公表システム)。

これを受けて、池袋敬心苑は平成23年8月18日受審(みずほ総合研究所株式会社)
東京都介護サービス情報公表システム

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第三者委員の選任

苦情解決における客観性と社会性を確保するため、第三者委員を設置する必要があります。

委員の要件については、苦情解決規程第8条に次のとおり規定しています。

  1. 苦情解決を円滑・円満に図ることができる者であること。
  2. 社会的な信頼性を有するものであること。

そして、同条の規定によれば、この委員(2名)は理事会の意見を聞いて理事長が委嘱することに
なっています。

第三者委員名簿

施設名 氏名 職業・経歴等 任期
池袋敬心苑 後藤 次仁 税理士・前町会長 平成24年4月1日~平成26年3月31日
木村 美子 同援さくら保育園園長 平成24年4月1日~平成26年3月31日

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